骨格スタイル分析(骨格診断)とは?

Personal Style Analysis

骨格スタイル分析(骨格診断)とは?

身体の質感やラインの特徴など、生まれ持った骨格構造によるスタイルの違いを診断し、3つのタイプに分ける骨格診断をさらに進化させた分析手法です。
骨格タイプを3つに分けるだけでなく、一人一人の体の特徴を質感・立体感・骨格・重心の4つの視点から細かく分析し、9タイプに分類。
さらに、協会独自の理論を応用した「似合わせ®︎」により、似合わないものも上手に着こなす方法、好きなお洋服をより素敵に着こなす方法などきめ細やかなご提案ができる、これまでにない新しいファッション理論です。
 

写真:文化服装学院
文化・服装形態機能研究所

Research Studies

協会独自の調査研究

骨格スタイル協会は、文化学園文化服装学院文化・服装形態機能研究所のご協力のもと、3次元計測システムを用いた体形の調査を行っています。
独自の調査・研究活動に基づいた分析・提案メソッドは、多くの企業さまにも信頼していただき、ファッション業界No1の繊研新聞でも取り上げられるなど、各種メディアからも注目され、大手企業や百貨店などにも多数導入されています。
また協会名誉アドバイザーとして、文化服装学院 文化・服装形態機能研究所、元所長の伊藤由美子先生に、協会設立当初からご協力いただいています。
伊藤先生は服装解剖学理論に基づく人体の構造や機能と衣服の研究開発に関して、アパレル企業への講演活動も多数行っており、『体型測定方法及び体型測定システム』の特許を取得されていらっしゃいます。
 

写真:文化服装学院
文化・服装形態機能研究所

Analysis Merit

骨格スタイル分析のメリット

❶ 似合う形や素材がわかります

ファッションの3要素は色・形・素材です。
その3要素のうち、似合う形・素材が明確になります。
 

❷ 似合うスタイリングがわかります

骨格タイプにより似合うスタイリングも異なります。
ウエスト位置や着丈、長さ、着こなしなど、スタイルアップや印象アップのスタイリング方法がわかります。
 

❸ 似合わせ方法がわかります。

骨格タイプに合った服以外着てはいけない、ということではありません。
骨格タイプとは違うお洋服もウエスト位置を変えたり、小物を足すなど、
骨格スタイルに合ったアレンジをするだけで、素敵に着こなせます。
個々の体の特徴を客観的にとらえ、より細かく分析する骨格スタイル分析を行うことで、一人一人の体型の個性を活かすための細かな似合わせ術がわかります。
 
「この服好きなんだけどなんだかしっくりこない」
「着太りして見える」
「うまく着こなせなくて箪笥の肥やしになっている」
そんなお洋服も似合わせをすれば上手に着こなせます。

Body Type

3つの骨格スタイル

ストレート
ウェーブ
ナチュラル

Analysis Method

骨格スタイル分析方法

  1. 一人一人の筋肉・脂肪・関節の発達のしやすさや身体のラインの特徴などを見るため、下記のように身体の数箇所をボディタッチし、3つの骨格タイプのうちどれにあてはまるかを確認します。
  2. 分析ツールを用いて、さらに細かく体型の特徴を分析します。
  3. 協会オリジナルの分析フォーマットによる4つの軸で分析結果をお伝えし、似合わせ方法をアドバイスいたします。

About Method

骨格スタイル分析を知ると?

個性に合ったオシャレを楽しむには似合うデザインや素材のセレクトが重要です。 骨格スタイルに合うものを身につけることで、時代や流行に関係なく人それぞれの魅力を引き出してくれるファッションやヘアスタイルを楽しむことができます。
骨格スタイルと 合う場合
・スタイル良く着やせしてみえる
・流行に関係なくおしゃれにみえる
・好感度アップ(第一印象アップ)
 
骨格スタイルと 合わない場合
・太ってみえる(着太りしてスタイルダウン)
・やぼったくちぐはぐにみえる
・貧相にみえたり、安っぽくみえる
似合うファッションでスタイルアップ

◆比較ポイント◆

骨格スタイル【ストレート】の方は、ニットは糸が太いローゲージニットより糸が細めのハイゲージニットのほうが着やせしてみせることができます。また、「胸元&腰回りスッキリ」がスタイルアップのポイントとなりますので、胸元にボリュームのあるオフタートルニットよりもデコルテ周りをスッキリと見せるⅤネックや、ギャザーたっぷりのフレアスカートよりもタイトスカートの方がおすすめです。シンプルで上質なアクセサリーやスカーフをポイントにしてカジュアルスタイルもおしゃれに楽しみましょう。

◆比較ポイント◆

骨格スタイル【ウェーブ】の方は、胸元や肩回りが薄く華奢な方が多いため、シンプルなまとめ髪や胸元の空いたトップスでは寂しい印象になりがちです。肩につく長さのミディアムヘアをふんわり巻き髪にしたり、デコルテ周りを華やかにするビジューネックレスなどをあわせることで華やかな印象になります。また、着丈の長いトップスやローウエストなど重心が下がるスタイリングではだらしない印象になりがちです。着丈が短めのトップスを合わせたり少し高めの位置でウエストをマークしたⅩラインシルエットにすることでスタイルアップします。
◆比較ポイント◆

骨格スタイル【ナチュラル】の方は、シンプルなファッションでは控えめで寂しい印象になりがちです。ニットは糸が太めのローゲージニットを選んだり、骨格の強さを感じる首回りや肩回りにボリュームのあるストールやスヌードなどをあわせてファッションで奥行きを持たせることでよりおしゃれにスタイルアップして見えます。着丈や裾丈は長めのものを選んだり、ボトムスに長さやボリュームを足すようにワイドパンツやジョッキーブーツを合わせることでバランスよくオシャレに見せることができます。

Adviser

骨格スタイルアドバイザーとは?

骨格スタイル分析®(骨格診断)の知識とスキルを身に付け、個々の筋肉や脂肪のつき方や骨格構造の違いなど、 体型の特徴について客観的にとらえ、スタイルアップに向けたアドバイスを行う人材です。
骨格スタイル協会が認定する資格取得者の称号です。 ※商標取得済