一般社団法人骨格スタイル協会

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・・・骨格スタイル分析とは

似合うを知るファッション理論

骨格スタイル分析とは?

「似合う」を知るファッション理論

骨格スタイル分析®(骨格診断)では、お一人おひとりの身体の質感やラインの特徴など、生まれ持った骨格構造によるスタイルの違いを分析することで、似合うファッションの素材や形を導き出します。 一人一人の顔が違うように、筋肉や脂肪や関節の発達のしやすさについても個々に特徴があり、スタイルアップして見えるファッションアイテムが異なります。
 
骨格スタイル分析®では、協会独自の骨格スタイル分析評価フォーマットにより骨格診断の3タイプ診断よりさらに個々の似合うを導きだせます。
 
協会独自の調査研究活動・体型研究の歴史についてはこちら

理論以外のものは着ちゃダメなの?

ファッションを楽しむための理論です

「理論以外のものは着ちゃダメなの?」という声がたまに聞こえてきますが、骨格スタイル分析®は型にはめるための理論ではなく、より似合うファッションを楽しむための理論です。
 
「なんだかしっくりこない」「着太りして見える」といったときに、似合う素材や形を思い出していただくと、より似合う服選びやスタイリングのポイントがわかります。
 
常に理論通りの服ばかりを着る必要はありませんし、理論を参考にして自分の個性に合わせてファッションを似合うように合わせる「似合わせ」を通してよりファッションを楽しんでいただきたいというのが協会としての願いです。

骨格を知る大切さ

骨格は身体の「軸」
体型の個性を骨格で知る重要性

洋服は身体に身に着けるものですが、その身体の「軸」となるのが骨格です。一人ひとり顔が異なるように骨格の特徴も異なり、身体の立体感や重心バランス、筋肉や脂肪のつきやすい部位が異なり、身体のシルエットや質感の違いにより似合う服が異なります。
 
「太っている・やせている」ではなく体型の個性を骨格で客観的にとらえ、似合う形や素材やスタイリングを知ることが似合うファッションを選ぶ際の鍵となります。

デザイン構成要素

似合うファッションの3要素

似合うファッションの3要素

3つの骨格スタイル

筋肉や関節の特徴により3つの骨格スタイルに分類されます

ストレート シンプル&ベーシック 全体的に立体的な上重心のメリハリボディで、シンプルでキレイめのものがお似合いになります。シャツにベーシックなテーラードジャケットのシンプルなスーツなど、定番のアイテムを身につけても地味にならず洗練された女性らしさを演出できます。




・シンプルなジャケットやシャツがカッコよく決まる
・チュニックを着ると着太りしてみえる

ウェーブ ソフト&エレガンス 身体の厚みをあまり感じさせず、ソフトなものやボディにフィットするものがお似合いになります。ふんわりとしたブラウスにフレアスカートをあわせたり、アクセサリーやへアスタイルで曲線や立体感をプラスすることで華やかな女性らしさを演出できます。




・ツイード素材のノーカラージャケットが決まる
・シンプルな服だけだと寂しげにみえる

ナチュラル ラフ&カジュアル やや骨格がしっかりしていて、天然素材やざっくりとした着こなしがお似合いになります。ドルマンドレープやワイドパンツなどボディラインにフィットしないデザインのものを身につけることで、さらにオシャレ感やスタイルの良さが際立ちます。




・ジーンズやカーゴパンツがカッコよく決まる
・体にぴったり合ったサイズの服を着ると、貧相にみえる

骨格スタイル分析を知ると?

似合うファッションでスタイルアップ

個性に合ったオシャレを楽しむには似合うデザインや素材のセレクトが重要です。 骨格スタイルに合うものを身につけることで、時代や流行に関係なく人それぞれの魅力を引き出してくれるファッションやヘアスタイルを楽しむことができます。

骨格スタイルと合う場合


・スタイル良く着やせしてみえる
・流行に関係なくおしゃれにみえる
・好感度アップ(第一印象アップ)
骨格スタイルと合わない場合


・太ってみえる(着太りしてスタイルダウン)
・やぼったくちぐはぐにみえる
・貧相にみえたり、安っぽくみえる

タイプ別比較例


骨格スタイルと合わない場合


◆ストレート

ラウンドネックやティアードスリーブ(ひらひらのついた袖のデザイン)で着太りして見えてしまいます。

ソフトな生地や少しハイウェストなベルト位置も苦手です。

◆ウェーブ

ウェーブの方は明るく華やかな印象で着こなせます。

ソフトな生地感もボディの質感との調和がとれて「似合うアイテム」となっています。

少しハイウェスト気味の華奢なベルトもスタイルアップのポイントです。

骨格スタイルと合わない場合


◆ストレート

胸元が大きく開いたVラインで、すっきり着やせした印象になります。

ウェストの位置も高すぎず低すぎずの位置がスタイルよく見えるポイントです。
また、ストレートの方は細かい柄より大きめの柄が似合います。

◆ウェーブ

上半身がフラットで下重心のウェーブの方は、胸元が開いた服では寂しく貧相な印象になりがちです。
大きめの柄にも負けてしまっています。

骨格スタイル分析方法(骨格診断)

一人一人の筋肉・脂肪・関節の発達のしやすさや身体のラインの特徴などを 見るため、身体の数箇所をボディタッチし、骨格構造を分析します。

骨格スタイル分析方法
骨格診断方法

骨格スタイルアドバイザーとは?

骨格スタイル分析®(骨格診断)による
ファッションの似合わせ理論を仕事に活かすための講座です。

骨格スタイル分析®(骨格診断)の知識とスキルを身に付け、個々の筋肉や脂肪のつき方や骨格構造の違いなど、 体型の特徴について客観的にとらえ、スタイルアップに向けたアドバイスを行う人材です。
骨格スタイル協会が認定する資格取得者の称号です。 ※商標取得済