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・・・骨格スタイルコラム

骨格スタイル別 似合う夏バッグ

 
季節感を出しやすいバッグですが、
合わせやすい・無難・などから
一年中同じバッグを使っていませんか?
 
夏は、とくに素材にこだわりたいですが、
骨格タイプ別では、苦手な素材も・・・!
素材が苦手なら、
形や柄・装飾をうまく取り入れて
おしゃれを楽しんでください
 
 
 
素材にあまり凹凸のない
バッグがおすすめのストレートタイプの方は、
籐やメッシュ・レースなどは苦手です
そんな、素材を取り入れたいときには
デザインをシンプルに、
なるべく四角になるシルエットの
直線的なものを選んでみてください
 
メッシュよりは、スクエアのパンチング加工
柄を選ぶなら、大胆な大柄。
ストライプやボーダーも旨く取り入れてみて、
天然素材で編んだバッグは、
バイカラーで直線と異素材のレザーをプラスしてください
 
 
 
ウェーブタイプの方は、
シンプル過ぎたり大きすぎるバッグが苦手
カチッとしたレザー素材でも、
エンボス加工や柄で柔らかさを出し、
おすすめは、籠バッグや、
編み上げバックでも小ぶりのもので、
曲線的なまるみのあるもの
レースや、オーガンジーなどの透ける素材や
花柄もチーフ・リボンなどで
華やかさをプラスしてください
 
 
 
ナチュラスタイプの方は、
天然素材や大きめの
ざっくりとしたバッグがお得意。
シンプル過ぎるものや、
花やリボンなど可愛らしいものは苦手。
メッシュも得意ですが、
厚みを感じる太めのメッシュがおすすめ。
シンプルなレザーは、大きなポケットや、
斑染めなどでデザインをプラス
リボンも、薄手のものよりは、
厚地のグログランなどを無造作に巻き付け
小ぶりのクラッチバッグは、
天然素材金具にも取り入れて
厚さを感じるマクラメレースや、
涼しげな麻素材、ボタニカル柄などを
意識して選んでみて下さいね。
 
 
骨格スタイル協会認定講師  野村 貴美

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